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理論値

出展や根拠を明示できないことを、あらかじめお断りしておきます。
こんな、あやふやな記憶をもとにお話を進めることには、当然躊躇がありましたが、敢えて書きます。

大学の講義で、担当教官が余談のように触れたことだったと記憶しております。
一人の人から、なんらかの関係性(親族であるとか、友人であるとか、同窓であるとか、同僚・先輩・後輩であるとか、ですね)を、「5つ」たどると、1億3千万人に行き着くのだそうです。統計学の理論値だそうです。

これには、びっくりしましたね。本当かな??とも思いますが(^^;;;
残念ながら、科学的に、証明することも、反証することも出来ません。
ですので、この書き込みは、根拠を明示できないことを前提に(^^;;; すすめます。

先の「5つ」で1億3千万人というのが、正しいのならば。
日本の人口全員。私から、たった「5つ」の関係で辿り着けるんですよね!!!

関係性を自覚できるのって、せいぜい2つくらいだろうなぁ。3つになると、もう、顔と名前が一致しなくなってくる(^^;;; 少なくとも、常日頃から親しくお付き合いしている人ばかりではなくなってきます。トモダチのトモダチのトモダチって、知らない人ばかりじゃないか???

わたしの
1つ↓
親父の
2つ↓
小学校同級生の ← 100人くらいだと思いますが、私が存じ上げる方は数人です。
3つ↓
勤務先の部下の方の ← 普段は、到底、自覚できません(^^;;;
4つ↓
ご親戚の
5つ↓
ご友人 ← 膨大な人数だろうなぁ、ということくらいはわかります(^^;;;

「5つ」で1億3千万人。少なくとも理論値として正しいと信じるのならば。
社会の見方が変わります。

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