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市長選の結果   =忘備録がわりに=

結果は、予想通りでした。
予想外だったのは、投票率の高さと、得票数の差。

以下、中日新聞のサイトより、忘備メモがわりに、抜き書きします。
=====
投票率は50.54%。
1977年以来、32年ぶりに50%を超えた。
前回の27.50%は、過去二番目の低さだった。

開票結果
514,514 河村たかし
282,990 細川昌彦
 73,640 太田義郎
  7,335 黒田克明

河村氏の得票数は、過去最高。1977年に本山正雄氏が得た46万余票を超えた。
有効投票数に占める得票率は58.56%。
=====以上抜き書き終わり。

これほど差が付くとは思っていませんでした。
細川氏に23万票も差をつけての圧勝になるとは。
この差は、これまでの松原市政に対する、市民の評価の表れと理解すべきでしょう。
太田氏は、10万票にも遠く届きませんでした。

選挙前に三者合同の講演会を聴きに行きました。
当選したらこういうことをしたいと、「私には夢がある」と言ったのは、河村氏だけでした。

我々が、誰に投票していようとも。河村氏が市長になるのです。
河村氏のマニフェストをよく研究しようと思います。
マニフェストの通りに施策が実行されているかをよく見、実行されていない場合には「おいおい、話が違うじゃないか」と牽制する行動が、市民には求められます。マニフェスタシオンと言うのだそうです。
市政に注目していきます。

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